きっちゃんのたあいもない日常とか生態とか いろいろと、 だらだらと、まったりと、 ぐずらもずらト やってます。
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直流電源装置などの出力電圧を監視し、低電圧および高電圧発生時に
信号として送出する、仮設用の検出器を作成しました。
今回はDC100V系の電源監視器を作成します。
簡単な電気工作ですので、よい暇つぶしになります。

主な材料を準備。
100円ショップや、梅沢無線 などで安くそろえる。
梅沢無線HP
LV01.jpg

アルミプレートにレイアウトを考えて、F台とハーモニカ端子を固定します。
アルミプレートの下部に取り付ける絶縁スタットを四隅に取り付けます。
抵抗器は、ちょっと大きいのでBOXの容量から、アルミプレートではなく
箱本体に直付けとしました。
LV02.jpg

各パーツの配置が済んだら、さっそく配線しましょう。
前に48V系の物を作った時には黄色のIV線をしようしたので、
今回100V系は、区別しやすい様に電線も青色に換えてみました。
電源及びソースラインは、+/-(以後P/Nと表記)の極性をもつので、
Pは赤。 Nは青。 とキャップを選別しました。
L(低電圧)検出およびH(高電圧)検出は、単なる接点なので
黄色のキャップとします。
LV03.jpg

配線がある程度できあがったらBOXに各部品の固定用穴をあけます。
底部に取り付けるアルミプレートの部品を固定。
次にやや上部に熱を帯びる抵抗器をBOXに穴あけ取り付け。
抵抗器の周囲には通気穴を数個開けて、少しでも熱が外に出る様に
します。 実際にはポヤーっと温かくなる程度です。
抵抗器にも配線をしましょう。(ソースラインP側です)
LV04.jpg

フタを取り付けます。
端子の接点出力にデバイスをつけてH/Lの区別をしましょう。
今回、L検出端子は、L1/L2。
H検出端子は、H1/H2。
といたしました。
LV05.jpg
完成です

使用・接続方法は、直流出力(蓄電池端末ライン)または、負荷回路の主幹MCCB
などに接続します。
検出値は、任意の値に設定をして使用します。

例:負荷回路の場合(100V系)
  SIDシリコンドロッパーの二次側とします。
  L90~H110の中で適当と思われる位置に合わせます。

  蓄電池の過放電および過電圧の検出であれば
  蓄電池端末端子ライン=整流器出力MCCBの二次側とします。
  L80V~H136V程度の中で適当と思われる位置にあわせると
  よいでしょう。
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【2009/07/28 09:34】 | きょうのできごと
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