きっちゃんのたあいもない日常とか生態とか いろいろと、 だらだらと、まったりと、 ぐずらもずらト やってます。
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予選後、まったりの時に何気なく撮影した最後の写真。まさに最後の雄姿

健在な時、まさに最後の一枚

セカンドロウ  6番グリッドからスタート。前を行く5台は、EX-miniやらウォーマー使用のN-miniで、スタート直後から元気元気。

N-miniトップのNSFを追いかけようか悩みましたが、冷えたタイヤで無理をして何もしないままスリッブダウンだけは避けたいので、チームメイトとのバトルを楽しむ事を第一に考え、チャンスがあれば上も狙う事にしました。

一週目は予選のとおり略順当な順位で二週目にはいりました。#41が1コーナーでいきなりインに入って来ました。まさかここでくるとは思っていなかったので超ビックリです。

いつもなら後半のセクションで#41には、離されてしまうのですが、今回ばかりはそうはいきません。なんとかカバーして付いて行き絡み合うように最終ラップまでバトルは続きました。

まさにサイドバイサイドの抜いたり抜かれたり。

後ろから#41を見て、走り方の違いとか、スピードの乗せ方を学び、ラストラップの後半セクションでの走り方と追い越す位置のシミュレーションを頭の中で組み立てました。

つまり、シケインでテールツーノーズで、立ち上がりを同じラインで行けばコントロールセンターの前で前に出れる計算です。シケインで2車体分離されると、これは少々キツイ。
馬の背のクリッピング部での今日の#34は#41より車速がでている事がわかりました。
で、あれば、馬の背突っ込みは、無理に前に出ず早めにアクセルを開けていくつもりで大外から入り立ち上がりで前輪を#41の後輪に並べるかできればもっと!
そこから仮に抜けなくてもテールに張り付いて同じラインでシケインまで行ければ勝ち!!

のプランでしたが、馬の背でのアクセルのタイミングが早すぎたのでしょうか・・・
人間としては、イケル!!  イッタ!!  イケー!!の感触でしたが、
バイクは、「無理・無理」と言っていた様で、あえなくスリップダウン。
気持ちが乗っていた本人はコケタ事にすら気づくのに少し時間がかかったという感じ。

スリップダウンなので本人はぴんぴんバイクは・・・

じゃじゃじゃじゃーん

おぉぉぉぉ・・・・全損

この有様です。
来年までには治るかなぁ・・・・
わからない・・・・・・・
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【2008/10/05 22:47】 | バイク
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